みちのく秋田の山の奥・・・
その昔、鹿角の地で山仕事をしていた「山子」が残ったご飯を
杉の木に巻きつけて山小屋に戻り、クルミ味噌を付けて火に
あぶって食べたのがそのはじまり。

ある時、花輪の町に南部藩の御境奉行様が訪れ、地元の人々
がこれをお出ししたところ、
「これは美味なるもの。形が槍のタンポに似ているから『たんぽ』
と言うが良い」とおっしゃった。

これがたんぽ発祥の語りつたえとか…。

鍋に入れて食べる時に食べやすい大きさに切って入れるところ
から「切りたんぽ」と称されるのです。

団体のお客様で、事前にご予約いただければ、
お客様の目の前で、たんぽを焼き、大鍋で煮込み
お召し上がりいただきます。(鹿角流 きりたんぽ鍋)


自家製きりたんぽ鍋御膳 
 1,500円(税込)